インターラーケンの散策〜さよならスイス

この日は夕方からフリータイイムです。インターラーケンの街を散策して楽しむ事にします。
こちらは、なんと「カジノ・クアザール」1959年オープンという歴史のある素敵な空間です。
現在はスイスの民族ショーを見ながらレストランで食事も出来るらしいのですが要予約とか。
カジノはマシンゲームやルーレットなどテーブルゲームも楽しめるらしい。
この日は2007年7月7日のラッキーセブンズデーでウェディングパーティーが行われていて
噴水の前でのキスと記念撮影に遭遇し、なんだかハッピーな気分に。

このホテルは私の宿泊したホテルのすぐ近くにあるヴィクトリア・ユングフラウ・グランドホテル
歴史を感じる建物なので近くに行ってみると5☆のマークです。スパ付きですが宿泊者のみ
利用できるようです、この日は結婚式のパーティーが行われていました。
最高級のアメニティーはホテルのショップでも買えたらしいので敷居が高いけど入って
見るべきでした。ラウンジでお茶するだけでもホテルの雰囲気を
味わえるので挑戦すれば良かった〜!後悔その3です。

ホテル前のヘーエ通りにはこんな可愛い乗り物が
走っています。

ヘーエマッテ公園は山から降りてきた
パラグライダーの着地点になっていて
見ているだけでも気分は爽快に。

 スイスでは是非、チーズフォンデュを食べてみたかったので
お友だちになったご夫婦とご一緒させて頂き「るるぶスイス」に
紹介されている「シャレー」というお店でフォンデュやシューブリックという
ソーセージの料理、サラダにワインを注文して語らいの一時!
お店の人がチーズをかき混ぜながら食べるように何度も声を
かけるので「ぐるん〜ぐるん〜ね!」と言うと
「ヤパン(日本では)ぐるん、ぐるん?」と聞き返して
「ふ〜んダンケ」と言うのです「ぐるんぐるん」は使える言葉だワ!と
思った様子。お店に来た日本人への説明にその後使っているかも?

食事の後、散策していると陽気な音楽が聞こえてきます、イタリアンや
ポロトガル料理のお店、それに寿司、うどんの「加賀屋」までありました。

裏通りでは大型チェスをする人もいました。
おもしろ〜い。

スイスのポストは黄色です。

スイスで飲んでいた
リヴェラ「グリーンハーブ」と
「アップル」味、「ミルク」味も
ありました。そして炭酸水。
スイスのスーパーマーケット
(COOP)で購入。

ホテル前にあるチョコレートショップの
この生チョコを試食したのですが
とても美味しかったです。
この後の街では見かけなっかたブランド
インターラーケンで買っておけば良かった!
(後悔その4)

 もう一つ残念だったのは[野外劇TELL]が見られなかった事です。
食事をご一緒したご夫婦に勧められ見に行こうと計画していたのですが
この日がラッキーセブンズディで特別に休演だったのです。
帰国後、詳しく書いてある本を捜すと「インターラーケンの夏の夜に
私たちを夢の世界へと連れ去る空間。美しい自然の中で繰り広げられる
ウィリアムテルの野外劇、劇の舞台は森の中の集落そのもので本当の
馬や牛が登場し13世紀の空気が流れ観客の拍手は山にこだまする」
とあるのです。いつかその感動を味わってみた〜い。
  それにしても昨年のフランスに比べるとスイスは治安が良く
とても安全で、安心して散策したり買い物したりできました。
 インターラーケンでは完全に歩行者優先で横断歩道でなくても立ち止まって
道を渡ろうとすると車の方から止まってくれるのです。
 [野外劇TELL」を調べたカルチャーガイドによると、スイスは永世中立国だから
軍隊は無いの?と思いきや、20歳以上の男子には兵役の義務があるのです。
戦争はしない、しかし国民全体に国防の意識は強く、常に肉体的、精神的な
備えがあり、(何時もは普通の学生、会社員でも)要請によって48時間以内に
揃うトレーニングを受けた兵士が40万人いるというので意外でした。

翌朝、スイスでの最後の朝食、
他のツアーのご婦人方とテーブルを
ご一緒しました。
「わたしたち、今日はハイジの里
マイエンフェルトに行きます。」と
とてもにぎやかでした。
スイスを堪能するツアーの方々でした。

朝食が終わるとインターラーケンに別れを
告げバスでスイス国境〜オーストリア〜
ドイツ入国です。
この間パスポートを提示する必要は一切なく
バスから降りる事もなく、しかもなんと
スイスの国境の監理事務所は無人でした。
 なんて平和、スムーズなんでしょう〜!
と思ってしまったのです〜というか
これでいいのかな〜?とも思ったのですが。

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