






















あこがれの白鳥城ノイシュバンシュタイン城へ
バス停からは一気に坂道を登っていきます 。
かなり坂は急です。観光馬車に乗って上る事も
出来ます。私たちは頑張って歩いて行きます。
お城が近くになり入り口が見えて来ました。
う〜ん外壁からも、昨年行った
シャンポール城やシュノンソー城に比べ
とても新しいお城なんだな〜と感じます。
お城の中は撮影禁止で、数ある白鳥の装飾を
お見せ出来ないのは残念です。
丁度、雨が激しく降り出しました。タイミング良く
お城に入ります。お城へ入るには予約
が要るそうで、私たちは3時25分に入城です。


これはルートヴィッヒが幼年期を過ごしたホーエンシュヴァンガウ城
シュバンガウの町から見た姿です。
マリエン橋に行く途中から見たホーエンシュヴァンガウ城、
ワーグナーがルートヴィヒに謁見し、その時弾いたピアノもあるとか。
ノイシュバンシュタイン城が美しく見える
マリエン橋です。吊り橋なので、下を
見るとちょっと怖〜い!

下りは歩いてシュバンガウの町まで帰ります。
途中、馬車乗り場、横のおみやげ屋さんで
買い物します。
このお店です。ノイシュバンシュタイン城、ヘレンキムゼー城
リンダホーフ城の内外を写した美しい映像76枚が見れる
CDを9ユーロで買いました。これはとても素晴らしい
お土産になりました。入場チケットも記念になります。
お馬さんは可愛くて大好きなんだけど、気をつけないと
うんちを踏んでしまいます。
坂道を下りながら、イスラエルのご婦人たちと
お互いにつたない英語同士で会話しました。
とっても明るく楽しい方々でイスラエルへの印象が
変わりました。
これがマリエン橋からのベストショットです。
お城の様々な部屋で見られた白鳥の装飾から
ルートヴィヒUが白鳥に魅せられていた事を考えると
宝塚の舞台での「白鳥の妖精」がルートヴィヒを湖に導いて行く
ラストシーンも納得できるかも?と再び興味深く感じます。
「夢の果てに、我が思い誠もとめん〜♪」と歌詞にあるのですが
ルートヴィヒが巨費を投じたお城も今は観光資源となり
「求めた誠の思い」は不思議な感動となって城を見た人の心に
残るのですから夢は叶ったと言えるようにも思います。