









7月4日(水)関西国際空港〜ドーハ国際空港へ
昨年のフランス旅行は中国東方航空を利用し
かなり疲れたので、この度は関空まで
「新幹線〜はるか」で行きエコノミークラス5☆という
カタール航空を利用するツアーにしました。
関空まで荷物を持って同行してくれた夫と
お寿司を食べたりして、関空探索・・・。
昨年より手荷物の規制が厳しくなり水物は
透明のチャック付きの袋に入れ別途チェックされます。
搭乗は23時15分と真夜中なので搭乗口までの
モノレール乗り場には人陰がなく不安になりましたが
無事たどり着きいよいよ出発です。
カタール航空はスチュワーデスさんの制服も機内カラーも国旗の臙脂色で統一されています。
尾翼のトレードマークはオリックスという砂漠に生息するウシ科のほ乳類でそのデザインは素敵。
機内に入ると何だか不思議に心に残るメロディーが流れていて
これはカタール航空のテーマ曲のようでした。機内食は期待していた程ではありませんでしたが
ドーハまでは空席が多いのでゆったりできました。
ドーハまでの飛行時間は約10時間で,予定より1時間早くドーハ到着
(時差6時間)現地時間で早朝4時です。ジュネーブ発の乗り換え便は8時40分ですので
長い乗り継ぎ時間をこの新しいドーハ国際空港内で過ごす事になりました。
ドーハの外気温は早朝でもも35℃です。
ドーハと言えばサッカーの「ドーハの悲劇」を思い出します。
空港内で私に声をかける人が何故だか「ニーハオ!」〜
私もとっさとに「ニーハオ」と答えてしまった・・・・
これはいけません私は日本人なんですから。
「これからドバイ観光に行きます」という日本の方にも
出会いました。今ドバイ観光はとても人気があるのです。
時間がたっぷりあるので空港内を探索すると、なんと
お祈りの部屋があるのです。ここはイスラム教国アラーの
神様に祈りをささげる為です「ここで寝てはいけません」
のイラストもありました。赤い絨毯に思わず横になっちゃう
旅人もいるかも?と想像しました。文化や宗教の異なる国なんだ
と改めて感じました、女性もベールを被った人が多いのですが
トイレではベールを取って髪型を整えている若い女性に出会い
はっきりした顔立ちの美しい人が多いな〜!と感じました。
ドーハ空港でのお買い物は、USドルやユーロが
使えるのですが、おつりは全てカタール通貨「リヤル」で
戻ってくるのです。砂漠をイメージ出来る魅力的な
置物があり「買っちゃおうかな?」と思ったのですが
旅の初めからだど荷物になるかも?と自重
しかし帰りの乗り継ぎには時間の余裕が無かったので
何か買っておくべきだったかも?です。
