


ジュネーヴからシオン城のあるモントールまでの車窓には奇麗な湖水の畔が見えてきました。
う〜ん素敵!山と湖の国スイスに来たんだな〜!という実感が湧いてきます。

ジュネーブ到着〜シオン城へ
シオン城に到着しましたが、このお城の観光は外から
見るだけです。今夜泊まるツェルマットは
まだまだ遠いのですから〜忍耐です。
しかしこの古城は陸から見るより湖上から見る方が
はるかに美しいと思います。レマン湖に浮かぶように
立っているのですから。
「レマン湖の白鳥」とも言われているそうです。
シオン城は9世紀にイタリアからアルプスを越えて
やってくる東方商人たちに通行税、物品税をかけるための
関所として造られたものなのです。
バイロンに詠われた「シオン城の囚人」
(ジュネーブの宗教改革者F・ボニヴァルのこと)が
長い間幽閉されていた煉獄でもあるそうです。。
内部に入って観光した人のホームページを見ると鎧や
武器などの展示物の写真が多く見られました。
やはり湖上から舟で鑑賞するのがシオン城を最も美しく
捉えられるのではないか?と思います。




湖水の畔に立ってみました。