ドーハを朝8時40分に出発した飛行機はジュネーヴ
国際空港に14時10分着、日本とスイスの時差は
サマータイム中なので7時間です。
スイスの入国手続きはとてもスムーズ。というか
早い!あれよ、あれよという間にジュネーヴの
空港を後にしてバスに乗り込んだ為
空港内の写真が無いのが残念!
帰りはここからではなくミュンヘンの空港から
帰国するのですから。
 ジュネーブ観光がこのツアーの行程では
シオン城を観る事だけなのでそれも残念。
レマン湖南岸のジェッドー(大噴水)や皇妃エリザベートの
亡くなったホテル・ボー・リヴァージュ
前のエリザベート像なんかも見たかったな〜
こんなに近くまで来てるんだけどな〜!って感じです。
 でもまた、来ればいいんだわ〜?と自分に言い聞かせ
とにかくこのツアーの行程に従って、まじめに行動しなくては
とバスに乗り込みます。

ジュネーヴからシオン城のあるモントールまでの車窓には奇麗な湖水の畔が見えてきました。
う〜ん素敵!山と湖の国スイスに来たんだな〜!という実感が湧いてきます。

ジュネーブ到着〜シオン城へ

 シオン城に到着しましたが、このお城の観光は外から
見るだけです。今夜泊まるツェルマットは
まだまだ遠いのですから〜忍耐です。
しかしこの古城は陸から見るより湖上から見る方が
はるかに美しいと思います。レマン湖に浮かぶように
立っているのですから。
「レマン湖の白鳥」とも言われているそうです。
シオン城は9世紀にイタリアからアルプスを越えて
やってくる東方商人たちに通行税、物品税をかけるための
関所として造られたものなのです。
 バイロンに詠われた「シオン城の囚人」
(ジュネーブの宗教改革者F・ボニヴァルのこと)が
長い間幽閉されていた煉獄でもあるそうです。。
内部に入って観光した人のホームページを見ると鎧や
武器などの展示物の写真が多く見られました。
 やはり湖上から舟で鑑賞するのがシオン城を最も美しく
捉えられるのではないか?と思います。

お城の近くにはレマン湖遊覧船乗り場があります。
これに乗ればシオン城や「スイスのリヴィエラ」と称される
モントールの街の景観を堪能できると思います。

湖水の畔に立ってみました。

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