





6月17日(日)宝塚大劇場雪組15時公演エリザベート
今日は待望の雪組エリザベートを観劇しました。
エリザベートは何度観ても感動する素晴らしい
作品ですね〜!なんと言っても歌がいい!
心に浸みて今日も泣けてきました。
今春、本場ウィーン版が宝塚のすぐ近く
梅田芸術劇場で上演された事もあり「宝塚版は
どうなの?」と、どうしても比較されるので
主演の水さんはトート役をかなり自分なりに
錬り混んでいて特に視覚的な工夫を随所に感じました。
演出も前回の月組と異なる部分があり
新鮮な印象を感じて何度も観劇したい気持ちになります。
エリザベート役の白羽さんは存在感のある
堂々とした王妃でした。フランツ役の彩吹さんとのデュエット
「夜のボート」も胸に浸みました。
ルキーニの音月さんは熱演でしたが
ちょっと力の入れすぎかもしれない?と思ちゃいました。
ルドルフの凰稀さんは立ち姿がスマート!
なんたってこの舞台の音楽は最高です。
キャトルレーブでお土産にウィーン版のCDを買いました。
楽しみながらドイツ語の勉強になるかも?
スカイステージやDVDで過去のエリザベートを観て
少しづつ変化している小池先生の演出効果を
色々確かめてみたいな〜!と思いました。