雪組のベルサイユのばら・オスカル・アンドレ編を観劇しました。
お席は1階27列29番でした。近くにはたくさん立ち見のお客様があり「ベルばら」の人気を感じました。
オスカル・アンドレ編を舞台で観るのは初めてでした。フェルゼン・マリーアントワネット編とは
違った視点で展開し、登場人物も多彩に演出されていて1月に観劇した星組公演とは
また別の感動がありました。
 想像を超えて素晴らしかった朝見さんのオスカル、熱演に泣けました。
朝見さんは、ずっと以前に原作を読まれ「原作の中のオスカルに近づきたい」と語っていらしただけに
役へ意気込みの深さを感じました。オープニングやフィナーレで大階段に描かれた「白ばら」を背景に
登場のシーンは本当に感動的!夢の世界に引き込まれました。
 この日はアンドレ役が貴城さんでした。星組公演でのオスカル・貴城さんもステキだったのですが
包容力のあるアンドレの貴城さんも良かったです。アラン役は水さんでした、アランの荒くれた感じの
セリフを水さん流にカッコよく演じられていました。
 不覚にもロザリー(舞風さん)ベルナール(未来さん)との会話のシーンで睡魔に襲われていまい・・・
ロザリーの舞台での存在感を深める事が出来なかったのが残念!この日に一緒に観劇した
Sちゃんも同じシーンで睡魔に襲われ、26日に再度観劇した時も同じシーンで睡魔に襲われたのでした。
観劇後、原作を読んでみると、オスカルが「私の春風」と称して可愛がっているロザリーの生い立ち
オスカルとの出会いや恋愛にも似た不思議な感情を理解する事が出来、ロザリー役の舞風さんが
舞台で繰り返し「オスカル様・・・オスカル様」と呼んでいた姿に納得出来ました。
 また、この編ではジェローデル(壮さん)のオスカルへの真摯な愛が感じらジェローデルのファンになりました。
 フィナーレは劇中歌のメロディーが繰り返し心に残る演出でした。
この舞台の一番の見所は一幕の最後でオスカルがペガサスに乗って現れる場面!
客席の暗転がとかれ朝見さんが地上5メートルのクレーンペガサスで会場の2会席の方まで熱く視線を
送るシーンはエンターテーメントの極みでした。満員のお客さまの興奮を集めて幕は下り
大きな拍手と歓声に包まれたのです。やはり生の舞台はいいですね。感激と興奮が長く心に留まっています。

劇場入り口のベルサイユのばら等身大パネル

2006年2月19日(日)宝塚大劇場・15時・阪急交通社貸し切り公演

観劇前にランチは旧資料館にある、中華の「龍坊」で頂きました。

プチミュージアムでは「霧のミラノ」「ワンダーランド」の衣装が展示されていました。
トランプデザインの衣装は特にステキ!右の「はめ絵」に入って写真撮影しました。

お土産に樹里さんの番組で
紹介されていた「種取り物語」
を買いました。カリカリ美味しい!
「龍坊」のランチメニュー
 はこちらから〜
プチミュージアムの様子は
   こちらから〜

種が取ってあって
食べやす〜い。
大劇場売店にて
¥210でした。

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