ミュージカル・プレイ 青い鳥を捜して
ショー・メッセージ タカラヅカ*ドリーム*キングダム



大劇場には
チャリティ
クリスマスツリーが

公演記念
「萩の月]など
今回のお土産
春野さんのポスターを
見ながら
「つぼみ」で昼食
観劇まで
SORIO阪急で
過ごす



プチミュージアムに行く
階段の掲示板に
素敵なイラスト発見。
プチミュージアムで
「スサノウ」「タカラヅカ*グローリー!」
の衣装を見る。
今回の雪組公演は専科の「轟悠」さんとトップの「朝見ひかる」さんの出演で2倍楽しめる素敵な
お芝居とショーでした。轟さんと雪組・・やっぱりイイですね。それから「舞風りら」さんがトップ
娘役として経験を積まれて魅力的に成長されていて、とても感動しました。
青い鳥を捜して
「青い鳥を捜して」は石田昌也先生・作・演出の「笑って泣ける」お芝居でした。轟さんのスーツ姿が素敵で
うっとりしながらも・・・早口のセリフでどんどんお話が展開していくのでボ〜っと浸ってはいられません。
轟さん演じる下着メーカーの重役ジェイクと、朝見さん演じる義理の弟フィンセント、二人を取り巻く登場人物が
それぞれに個性的で楽しかったです。ジェイクの婚約者ブレンダ役を「白羽ゆり」さんが体当たりで演じていて
会場の笑いを誘います。またブレンダのまじめなマネージャー、デニス役の「貴城けい」さんもコミカルです。
今回は娘役の・・・「音月桂」さんは、優しく、たくましいシモーヌ役です朝見さんを軽々と抱っこする
シーンがあり会場からは笑いが・・。
もちろんお話の中心にいる、轟さんと舞風さんのジーナもいい感じでしたよ。
力強い未来優希さんのジョルジュ。スマートなミルボン壮一帆さんはスーツがきまってました。
一番の感動は第10場「幸せの青い鳥」の場面です。父親役の「立ともみ」さんとシスターの「邦なつき」さん
の名演技と、心を打つ演出に涙でハンカチが濡れます。会場のたくさんの人がこのシーンで泣いていました。
最後のパリ空港のシーンでバックの舞台装置に注目すると飛行機の尾翼に青い鳥が・・
この演出もオシャレです。・・
このお芝居を見て・・メーテルリンクの青い鳥の原作を読みたくなりました。
タカラヅカ*ドリーム*キングダム
「タカラヅカ*ドリーム*キングダム」のショーは音楽の素晴らしさに感動でした。オーケストラのアレンジが
すごく良いのです。全体的に一体感があるので一人の作曲・編曲家によって作られているのかな?と、
思っていましたがプログラムを見ると、各場面で異なる4人の方々が作曲、編曲に関わっておられる事に
ビックリしました。CDでゆっくり聴きたい曲ばかりです。2階席からはオーケストラボックスがよく見えるので
「今はストリングス・・ここでドラム・・」と見ながら聴けるのも嬉しかったです。
また舞台装置も素敵・・「横尾忠則」さんはじめ3人の方が作られたそれぞれの「夢の世界」に引き込まれました。
薔薇のシーンでは2階席からだと舞台の一人ひとりが薔薇の花びらにも見えて舞台全体が
「大輪の薔薇の花」のように見えました。
作・演出も3人の先生で、それぞれ個性があるのに一体感もあって「100周年に向けて」という思いが感じられる
充実したショーでした。観終わってすぐにもう一度観たい・・・と思いましたよ。
衣装もすごく良かった・・2階席だと舞台全体の衣装の配色が目にまぶしいぐらい綺麗に見えてフィナーレでは
夢を見ているような感じがしました。
オープニングでガラスの薔薇の夜空から真紅のマントで登場するローズ・朝見さんも、薔薇の収集家・轟さんも
「薔薇の似合う男?」ですね〜。舞風さんのクイーンローズも可愛らしくて素敵でした。
ショーでは未来優希さん美穂圭子さん、愛耀子さんの歌もじっくりと聴けて雪組さんって歌もいいよな〜と感激!
オーケストラボックスから「幸せの王子」になって登場する貴城さんがまたステキ・案内役のツバメは音月さんでした。
轟さん・雪組さん感動をありがとう・・宝塚で青い鳥み〜つけた!