2005年10月30日(日)宝塚大劇場11時・月組公演
今回はお土産にあんこ入りのワッフルを買いました。包みもレトロで
ハッピー好み、買った時は焼きたてアツアツでした。
今回はアイトラベルのバスツアー
で11時公演を観劇、広島駅を
6:10に出発しました。
朝食のサンドウイッチとコーヒー
エスプリホールでのランチと2食
付き、お席も1階19列42番で
GOODでしたよ!
お芝居だけど、オープニングはショーかな?と思ってしまうような「JAZZYな妖精たち」は
夢に向かって生き、妖精の存在を信じるアイリッシュ・アメリカンの物語でした。
プロローグは妖精王の「瀬名じゅん」さんの栄光の未来を予感させる歌から始まり
月組さんの息がぴったりのリバーダンスは超!感動的です。
お芝居ではアイルランドの同じ孤児院で育ってアメリカに移民してきた
下院議員候補のパトリック(瀬名さん)童話作家のシャノン(彩乃さん)一匹狼のギャング、ウォルター(霧矢さん)
ゴシップ記者のティモシー(大空さん)警官のミック(月船さん)の5人と、ピクター(北翔さん)をはじめとする陽気な妖精が
織りなすちょっ不思議なドラマでした。・・・
このお話はパトリックが大統領をめざすというサクセスストーリーのようであり、シャノンの死という悲劇の物語のようでもあり
ピクターたち妖精の陽気な喜劇のようであり、ウォルターやティモシーのちょっと屈折した物語であり
一緒に移民した5人の友情物語でもあるという・・・大変盛りだくさんなお話でしたが・・・・
いったい一番伝えたかったテーマは何だったのかな〜?
幕が下りて席を立ってみると観客の半数ぐらいの方は涙・・。でも悲しいお話だったのか?
楽しいお話だったのか?パトリックは大統領になれるの?ウォルター、ティモシー、ミックは
これからどうなっていくの?と・・とお話の続きが気になってしまいました。
でも、でもトップお披露目のお2人はもちろん素敵に。霧矢さんのギャングは渋く。
大空さんの記者役も軽薄な感じがよく演じられていました。
この公演で退団の月船さんも熱演で!妖精役の北翔さんも光っていて月組さんの新たな息吹は十分
感じられました。