

3月20日しまなみ海道を通って徳島へ
娘の卒業式に出席する為
徳島へ向かいました。
今回は車でしまなみ海道を
渡って行く事にしました。
晴天で瀬戸内海の島々が美しく見える
ラッキーなドライブでした。
→因島大橋を渡ります。
海峡をつなぐ橋のみごとさに日本の土木技術の
推移を感じさせられます。
その後、商店街を散策、地物のカブなど野菜を買いました。
10世紀から12世紀ごろ、
ヨーロッパ各地で流行した
「 ロマネスク 」建築様式の建物です。
この館を建てたのは、当時、産婦人科の医師だった
三河義行(みかわよしゆき)さん。
三河さんは大正時代、ドイツのベルリン大学で2年間学んだあと、
放射線治療など最先端の医療技術とともに
多くの西欧文化を徳島に持ち帰り
当時は革新的だったそうです。


県庁から歩いてすぐの所に不思議な洋館がありました。
徳島に4年も住んでいる娘も知らなかったというこの館が
とても気になりました。




日和佐の海はアカウミガメが上陸し産卵する事で知られています。
→は館の屋根にある妖怪?ノートルダムのガルグイユを
思い出します。洞窟のようになっている外の倉庫?は
ルートビティヒ2世の城にある洞窟のような?
こんな物が徳島にあるなんて?どんな人がお住まいなの?
調べてみるとこの館「三河邸」は昭和3年に建てられた
国の登録文化財で19世紀ヨーロッパの貴族の館や
城郭をモデルに、戦前に建てられたドイツ風邸宅
橋にはサイクリングコースがあって色々なプランやコースで楽しめるようになっています。







車から降りて風光明媚な海岸をゆったり眺めてみました。



個人のお宅なので内部の見学はできませんが
内部を見た方によると
床は一面、カラフルな幾何学模様で
使われているのはドイツ製のモザイクタイルだそうで
74年たった今も、はがれやヒビさえなく
建築当時の確かな技術が今も生きているそうです。
ホールは3階まで吹き抜けで
それを取り囲むように階段があり
壁には柱を並べたように丸いアーチを開け、
空間を立体的に表現しているそうです。
個人の住宅とは思えない、贅沢なしつらえで
館内の施設も
当時の最先端で、温室やビリヤード室などの
娯楽施設のほか、水洗トイレやバスルーム、
さらには蒸気を全館に行き渡らせて暖房する、
セントラルヒーティングのシステムまであったのだ
そうです。三河邸は夢のようなお宅です。

なかなかの絶景です。
夜になるとこんな感じに・・・☆
徳島に到着☆ホテルからの景色
晴れた空と海が美しい瀬戸内の風景
来島海峡大橋
多田羅大橋
白い桜と因島大橋




午後には日和佐までドライブしました。
徳島県庁のしだれ桜が咲いていました。
翌朝もよく晴れていました。朝の散歩に出かけました。
えびす洞の遊歩道を歩きました。
お土産も色々ありましたよ☆
翌日の卒業式はあいにくの雨でしたがおまけの旅が出来てハッピー☆