卓袱料理と長崎の夜景

夜景はこんな感じです。遠くに見える青いラインライトが女神橋です。
夜景を見ていると旅館の方が、福山雅治のお家のある稲佐方面を
指さして、福山君の事を(旅館の方はそう呼んでいましたので)色々教えて
下さいました。

 長崎に行くなら卓袱料理を
食べよう☆と、この旅館を選び
ました。通常は円卓に一斉に
お料理が並ぶのですが
お部屋で頂くのでこんな感じです。
 卓袱料理はもともと長崎で
暮らしていた唐人が地元の人を
招いてもてなした料理がルーツと
言われていて、それが変化して
今では、日本料理をベースにして
中国・南蛮の料理を取り入れた
国際色豊かな食文化になっている
とのことです。
 この旅館ではカップルメニューで
全部違う種類のお料理を分け合って
食べれるようになっていて
「尾鰭ではじまり、しるこで終わる」
という独特のコースでした。

本当にコースの終盤にさしかかった頃2色の
抹茶しること桜しるこおが出てきてちょっとビックリ
☆お料理はとっても美味しく
満腹になりました。

この旅館からの眺望は素晴らしいです。長崎港や遠く女神橋まで見ることが出来ます。

お部屋は長崎にある
思案橋からか「思案」です。
和風旅館は親戚のお家に
泊まる感じです。

食事をしている間に夕暮れが近づいて来ました。

5時に長崎駅前から迎えの旅館バスに乗り
宿泊する「梅松鶴」という旅館に向かいます。

2009年5月・6月の日記トップ

日記トップに戻る

朝の風景も、またすがすがしく、、うぐいすの声も聞こえてきました。