この公演は星組の主演コンビ
「安蘭けい」「遠野あすか」お披露目公演の千秋楽です。
安蘭さんの初日挨拶は素晴らしく胸を打ったので、千秋楽のご挨拶にも期待が膨らみます。
ショー「さくら」は、満開の桜が美しい舞台に和服姿という日本情緒たっぷり。
またお芝居の「シークレットハンター」は、カリブの島々を舞台にした明るいお話しでした。
おもしろい趣向も色々とあって、楽しい演出でした。
カリブの風を感じたり初舞台生のラインダンスはブラックライトを使い熱帯の
鮮やかな魚の群を可愛らしく表現してあり素敵でした。主題歌も好きです。
私たちの席は1階の後方だったのですが脚本演出の谷先生・児玉先生が
客席1階最後列から観劇なさっているのを拝見しました。
安蘭さんの千秋楽のご挨拶は
「アンチエイジング・無限の可能性」という言葉が心に残り
カーテンコールで何度も立ち上がって拍手しました。
プチミュージアムでは今までの色々な公演のシャンシャンが写真と一緒に展示してあり
懐かしい〜!また見た〜い!と思い出が甦りました。
劇場の廻りも春の花々が咲きそろっていました。
入り待ちしていた時、月組の「瀬名さん」「大空さん」のお顔を拝見、地方公演のお稽古に
入られました。広島で観劇する日が楽しみです。
2007年4月30日宝塚大劇場13時星組公演千秋楽
宝塚舞踊詩「さくら」
ミュージカル「シークレットハンター」






今、話題になっている建築中の
宝塚のマンション・モデルルームが
ガーデンフィールズ前に
お目見えしていました。