旅は2日目・7月5日パリシャルルドゴール空港到着

 長い空の旅も終わりに近づき飛行機の窓から
眼下に朝焼けのフランスの景色を望むと
あ〜フランスに来たんだな〜!と嬉しくなりました。
フランスと日本の時差は7時間、上海で1時間時計を
戻しているので残り6時間時計を戻します。
 
 着陸する滑走路の廻りの芝生を見ると
可愛いウサギが何匹もいるのが見えて
添乗員さんに話すと「離着陸の時に影響があったり
して問題になってるんですよ。」との事でした。

 飛行機から降りると空港ターミナルに入る前に
パスポートの提示を求められました。
「入国審査は厳しいね。」と話していると
アメリカに旅した方が「テロ以降アメリカの
入国審査はもっと厳しいよ、これはスムーズな
方だよ・・・。」と話して下さいました。
 入国審査が終わり、預けていたスーツケースを
シャルトルに向かうバスに積み替えるため
確認する事になったのですが・・この時、
スーツケースの回りがかなり濡れていたのです
飛行中の気圧の変化の為かな〜程度に思ってました・・
でも、これは通常はあり得ない事だったらしい。
 私は中のシャツが湿っていた程度だったのですが
中には殆どの服がずぶぬれだった方もあり
大変お気の毒でした。この時点でケースを開けて
確認し航空会社に確かめる事が必要!後で保険を
請求する手段や証明になる・・けれど
それは後になって判った事・・・
これもとても勉強になった出来事でした。

 空港の外に出ると流線型のデザインが印象的なパリ・シュルルドゴール
空港の外観を見る事ができました。
 バスに乗り換えて一路 シャルトルへ・・・しかしパリ市内までは事故の為渋滞
パリに入ってからもバカンスシーズンの為、車がかなり多かったです。
やっと田園風景が見えてきた頃バスの運行がスムーズになり
休憩を取る事になりました。
  フランスの水道水は硬水で石灰質が多く、飲み水には向かないので
早速ミネラルウオーターを買って飲む事にしました。
ユーロでの初買い物はお水とチョコです。
車窓から麦畑や牧草が広がるフランスの田園風景を眺めながらも
・・・・・旅の疲れでしばし眠る事に。

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