中世のおとぎの世界ローテンブルク

街を囲む城壁、この中を歩く事もできます。

 中世の宝珠と言われロマンチック街道の
人気観光地であるローテンブルク
美しい街並みは、中世を偲ばせ
ほぼ完璧な形で保存、再建されています。
街は端から端まで歩いても15分ほどです。

まず、ローテンブルクで昼食です。外観全体は(上写真)
こんな感じなのですがお店に入ると(右写真)こんな
感じの中華料理店「蓮花楼飯店」です。
ドイツで中華?と思って期待していなかったのですが
この中華が意外にも、とても美味しくツアーの昼食の中で
一番、楽しく食べる事ができました。

 昼食の後は街の中心マルクト広場に行き、それから
街を探索します。(右が)マルクト広場の市議宴会館です。
ここにはマイスタートルンクの伝説があります。
1631年30年戦争の頃ローテンブルクを占領した
皇帝軍の将軍が市参事会員たちの首をはねる事になって
いたが、将軍が市のワインをすすめられた時、
「大ジョッキを一気に飲み干す者あらば斬首をやめよう」
と言い、市長がそれを受けて見事に一気に飲み干し窮地を
救った、という伝説です。この逸話を再現した仕掛け時計が
ここにあります。

これから、市庁舎入り口から高さ60mの
鐘楼の塔に登ります。
最初はゆるやかな階段なのですが、
途中から垂直のきつい階段になります。
これは頑張って上がってとても
良い思い出になりました。ローテンブルクの
街をパノラマで見る事ができます。

塔は別方向からだと、こんなふうに
見えます→

塔上の鐘はとても大きいです。

これが市庁舎、鐘楼の塔からの展望です。

屋根の色と遠くに広がる景色が印象的です。

写真の左、改修中の教会は「聖ヤコブ教会」です13世紀に建てられ
聖血の祭壇はメンシュナイダーの傑作といわれています。

聖ヤコブ教会の正面にあるブロンズ像         教会の入り口

聖ヤコブ教会、祈りのキャンドル

聖堂

ローテンブルクのメインストリート

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ローテンブルクの
中世犯罪博物館