2月13日(土)念願だった長崎ランタンフェスティバルにいきました。

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「身代わり天神」なので色々な痛みや苦悩の身代わりとなって
くれることを祈願するらしく「ぼけ封じ」の牛や
虫歯の痛みの身代わりになってくれるという右写真の
狛犬は「歯痛狛犬」といい昔から願いを架けると必ず叶えて
下さるありがたい狛犬なのだそうで、お口の中は飴でいっぱい
おまけによだれまで出していらしてなんだか凄く印象的
この旅一番の驚きはこの狛犬さんでした。

出島は鎖国していた江戸時代には唯一の欧米に開かれた
窓であったのですね。

博多から「かもめ」で長崎へ

新幹線で博多まで

ホテルのお部屋から外を眺めるとすぐ近くに風情のある建物が見えるので散策してみました。

今回の宿泊先「リッチモンドホテル長崎」は
思案橋や、丸山公園など付近に
長崎の歴史と深く関わる散策を楽しめる立地にあり
ランタンフェスティバルを楽しむのにも最適でした。
 このランクのホテルで顧客満足度bPなのだ
そうでロビーの雰囲気もオシャレでいい感じでした。

出島観光の後、皇帝パレードやメイン会場での中国雑技のイベントを見に行きました。

これは、よく出来た出島の模型なのですが、江戸時代はこんな感じだったのすね☆

それでは思案橋からランタンフェスティバル観光を
スタートします。
 とにかく街中、いたるところに色々なモニュメントが
作られています。

梅園の名のように梅の花が沢山咲いていました。ここは丸山の遊女たちが
足しげくお参りした天神さま、こじんまりしてるのに色々な想いがこの場所に
いっぱいあったのだという感じがひしひしと胸にくる不思議な所でした。

すりおろしにんにくのたっぷりのった「ばくだんチャンポン」

丸山散策を終えてホテルに帰りますが、この付近を何故「思案橋」というのでしょう?

今は橋のない「思案橋」ですが、この付近に以前は川が流れていて
花街時代、遊郭に「行こか戻ろか」思案した事から「思案橋」の名が付いたといわれています。

今は思案橋の電柱に長崎ゆかりの
偉人たちのこんな飾りがあるのがオシャレです。

右写真→は電停通りにある思案橋跡の碑です。

この福砂屋さんのお店の風情と、店内にあった硝子が素敵☆

これは、雛飾りのガラス食器です小さくて可愛い〜!

さらに歩いて行くと
「梅園身代わり天神」がありました。

検番の横にある坂をぶらぶら登って行きます。

こちらは遊郭の面影を残す建物「長崎検番」

すると「しろ猫」に出会います。

こちらは史跡料亭「花月」です。創業寛永19年で360年以上も前から
ある歴史あるこのお店は幕末〜明治の社交の舞台ともなった所
店内の様子が気になりますが高価卓袱料理を予約しなければ
中に入る事は出来ませんので、またの機会に是非一度☆

早速☆お土産にカステラを購入

こちらはカステラで有名な福砂屋本店です。

長崎な様々な外国文化が初めて日本に入ってきたところ☆バトミントン伝来もここ出島からです。

「カピタン」の食卓やビリヤードをする様子など当時の生活を知ることができます。

そんな夜になるまでの間しばらく出島を観光する事にします。

そして街中に沢山のランタンが飾られていて、これが夜になるとどんな感じになるのか楽しみ☆

こちらは定番のチャンポンです

このお店思案橋の電停のすぐ側にあり
福山雅治さん常連のお店らしく
店内にはサインの色紙がいっぱいでした。
大河ドラマでご一緒の佐藤健さんのサインもあります。
 今年、このお店もドラマのようにブレイクしそうですね☆
チャンポンもあっさりしたスープに
福山さんお勧めの「ばくだん」のパワーで
元気が出ました。また、おでんも美味
特に長崎の練り物はおいしいので
三日月はんぺんはお勧めですよ☆  

あまりにも美味しそうなので
チャンポンの前におでんも注文しました。

早速☆長崎名物「チャンポン」を食べようと行列のできているお店「思案橋」へ行きました。

長崎の駅は龍やランタンの色々な演出で
フェスティバルの盛り上がりを感じます。

龍馬や弥太郎が日本を動かす為の社交に訪れた丸山界隈を歩いてみます。