あこがれの都・パリに到着!

早速お昼にエスカルゴを食べる事に。

FOLIES BERGEREという劇場の
近くにあるレストランに行きました。
 エスカルゴはかたつむりと考えず
貝だと思って食べました。
〜そんな味です。魚料理は魚が
ど〜ん!とムニエルにしてあり
ありゃ〜!って感じでしたが
頑張って食べました。川魚かな?
 このレストランは団体客専用の
ようでアジアからの団体さんが多く
ここは上海なのでは?
ホントにパリ?と思ったり(笑い)。

バスは凱旋門を後にシャン・ド・マルス公園に向かいました。
シャン・ド・マルス(軍神の園)という意味でかつては軍の練兵場だった所です
そこはエッフェル塔の絶景ポイントでした。
曇り空でしかも中央に捉えきれなかったのが
心残りなこな写真です。右下に見えるガラスの壁は
「平和の壁」ガラスには各国語で「平和」と書かれているとの事です。
ここでツアー全員の記念写真をパリで有名な
日本人プロカメラマンに撮影してもらいました。
後で買った人に見せてもらったのですがプロの腕はさすがでした。
エッフェル塔を中央に捉え、曇っていたのにとても背景が明るかった!
買うべきだったかも?です。

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 食後は少し歩いてカフェの前で凱旋門に向かうバスを待つ事になりました。
カフェは外の席ほど値段が高く、カウンター席が一番安いそうです。
通りをながめながらお茶するのがいいのね〜!
 この時、結構待った!イタリアにツアーで行った人が、「よく待つ事があるのよ〜!
特に現地ガイドさんとの待ち合わせ時間とかは日本の感覚で「きっちり」なんて
思ってたらイライラするわよ。」と言われたのですがホントでした。
 私が旅行中、使用したフランスのエレベーターは「閉まる」ボタンがなく、閉まるまで
みんな待つのです。ここは異国、イライラせずに!
おおらかに待つのを楽しむぐらいがいいのかも〜です。

 何事にもゆったり構える心を学んでから
バスに乗り込みシャンゼリセ通り〜凱旋門へと
向かいます。バスガイド風に語りで紹介します。
 右に見えてきましたのがコンコルド広場でございます。
コンコルド広場は18世紀後半、ガブリエルの設計で
ルイ15世の騎馬像を設置するために造られました。
ルイ16世とマリーアントワネットがギロチンで
処刑された場所として有名です。中央に見えます
オベリスクは高さ23m。1825年エジプトの
モハメッド・アリがシャルル10世に贈ったもの。
紀元前13世紀に建造されたルクソール神殿の
記念碑です。
7月14日のパリ祭に向けてフランス国旗
トリコロールカラーのテントが準備されています。
噴水も美しく見えてきました。夜はライトアップされ
一段と素敵なパリの夜が楽しめます。
 

こちらに見えてきましたのはグラン・パレです
1900年のパリ万国博覧会のメイン会場となった
建物・写真では見えにくいのですが屋根はガラス張りで
大きく美しい建物です。現在ではギャラリー、博物館となっています。

シャンゼリゼ通りに入り見えてきたカフェ〜ルイヴィトンパリ本店です。
 カフェ「ル・フーケ」は映画「凱旋門」で主人公、ラビックの「戦争が終わったら会おう」
で有名カフェ、東京の銀座・風月堂のモデルにもなっています。
2階には伝統的なレストランがあります。
 改装オープン間もないヴィトン本店。一番のお客様は日本人。
ヴィトンの業績に貢献!「そのお礼を込めて
ヴィトン社はパリ・オペラ座歌舞伎初公演(来年3月市川団十郎・海老蔵)の
スポンサーになる〜。」とガイドさんから教えてもらいました。

 車窓からなので真正面に捉えるのは難しいのですが、これが凱旋門です。
高さ50m幅45mフランス軍の栄光を称える為にナポレオン一世の命で
建造されました。前年のオステルリッツの勝利にわく1806年に着工
工事は途中休止され完成したのはナポレオン亡き後の1836年でした。
 凱旋門の壁面にはナポレオンの戦闘ぶりと勝利の情景を描いた数々の
作品が浮き彫りになっています。

公園前の陸軍士官学校