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セーヌ川に浮かぶパリ発祥の地シテ島に到着!
荘厳な姿を見せるノートルダム寺院に行きました。

私がパリ・ノートルダムで最も不思議を感じ
心ひかれたのは「ガルグイユ」です。
写真は暗いので見にくいのですが中央に
突き出た怪獣や、怪物のことです。
これは雨樋で雨の日にノートルダムを
訪れるとこの怪物たちが口から水を
吐き出す様子を見られるのだとか〜。
もっとたくさんのガルクイユを写真に撮り
たくなりました。笑っているような大蛇
火を吐きだしているサラマンドラ(火とかげ)
など色々な不思議があり楽しい!
 聖堂には387段の螺旋階段があり
北塔に上がればパノラマが広がり塔の
手すりの上にも怪物(ガルクイユ)が待って
いる〜というのです。、

今度パリを訪れたら
必ずこの階段を上って
怪獣に遭遇しなくては!

北のばら窓

ノートルダム寺院の荘厳な外観

シテ島の中央に1163年から1300年頃にかけて建立された荘厳なカテドラルは
ゴシック建築の最高傑作といわれています。フランスの美を結集した建物は
パリの象徴とされています。ルーヴルの絵画「ナポレオン一世の戴冠式」はここで
行われたという歴史ある大聖堂です。

 寺院前のノートルダム広場から撮影した
聖堂ですが、高さ35mの寺院の全貌を写す事が
出来ず残念です。中央が西正面の「ばら窓」です
その下が「王のギャラリー」
王冠をかぶった28体の像があります。

左が丁度、上の写真の下の部分に
あたる西正面中央の
「最期の審判」の扉口タンパン部分です。
この写真、シャトルの大聖堂に
似てますね!
やはり同じノートルダムの聖堂なので
ばら窓や彫像などや
建築方法も一致するとこがあります。

セーヌ川から見たノートルダム・大聖堂(南側)

南のばら窓の正面

近くから見上げるとこんな感じです。

ノートルダムに向かうドゥブル橋から見たセーヌ

内部の祭壇中央のピエタです。
ピエタの右にはひざまずくルイ13世
左のはルイ14世の像がありした。