いざモン・サン・ミッシェルへ、名物のオムレツを食べる

 トゥールを朝8時30分出発!天候は曇りで
モン・サン・ミッシェルの天気が気になりました。
 バス・ノルマンディー地方マンシュ県にある
モン・サン・ミッシェルまではバスで約4時間です。
 車窓には牧草地帯が広がり
牛がのんびり草を噛む情景が見えました。

モン・サン・ミッシェル島をのぞむ手前の街の
レストランLa・Rotisserieで
名物のオムレツを食べる事に〜
とても素敵なレストランでした。

シードルというリンゴの
お酒、グラスではなく
カップで登場!

色々な野菜を煮込んで
作られたスープは
ヘルシー!

これが一人前、ふわふわ
してあっさり塩味

デザートはブランニューでした。

 これが19世紀にプーラールおばさんが考案したと
伝えられる巨大なオムレツ!
 中はメレンゲが入っていてフワフワとした食感
軽い塩味で食べやすかったです。
 とても素敵なウエィーターさんがこれを手際よく
分けて一人一人お皿へ入れてくれました。
 私は生クリーム入りでこってりしたオムレツの
イメージを抱いていたので、フワフワの
メレンゲオムレツはサプライズな美味しさでした。

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