ビストロの前には芸術家たちに愛された
カフェがありました。
酔いつぶれたモディリアーニをジャンヌが迎えに
来たり、藤田嗣治が二人目の妻
フェルナンドバレーに出会ったカフェ
〜 ラ・ロトンド〜です。、ピカソの仲間たちや
エコールド・パリの画家たち
音楽家のストラヴィンスキー、詩人のコクトー
亡命していたレーニンなど芸術家たちの
集まる店として有名だったラ・トロントは
赤い日よけが印象的でした。

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エ・コールドパリの芸術家に愛されたモンパルナスへ!

モンパルナスに到着!ランチはBISTRO RMAINで〜!

 

エコールド・パリの芸術家に愛されたカフェ、ラ・ロトンド

モンパルナスは治安が良くないと外務省の情報ホームページにあり、一人では行けないと思っていましたので
ベルサイユのオプションツアーの昼食がモンパルナス通りのビストロでハッピーでした。
モンパルナスはエ・コールド・パリと言われる画家達に愛された町です。
 エ・コールド・パリとは、1920年代半ば頃からパリに移り住んだ主に異邦人画家たちを呼ぶ言葉です。
(パリ派=エ・コールド・パリ)彼らはとりわけパリのモンパルナスに生き、自国の伝統の上にお互いに個性の花を
競い合い最も華やかな時代を築くと共に20世紀の芸術の巨大な存在となったのです。