





座敷に上がって、龍馬の気分を味わってみましょう。
暗殺の危険は無いので安心して記念撮影ができますよ。
記念館を後にして徒歩で龍馬像まで向かいました。

12月12日土佐の高知で龍馬伝の予習











お城周辺には千代様の銅像が。








桂浜に行く手前の「坂本龍馬記念館」で下車
記念館には龍馬の資料が色々あります。
近江屋で龍馬が暗殺された時の
血の付いた掛け軸や屏風・龍馬直筆の書簡も多く
おりょうとの新婚旅行記なども展示されています。
しかし、時間が限られている観光で最も記憶に
残っているのは、桂浜を高台から望める展望台からの
景色と、龍馬が暗殺された「近江屋」を忠実に再現
してある座敷に実際に座って、龍馬を体感できる事でした。






17:13・・日帰り大急ぎの旅なのでもう帰ります・・・。夕食は南国24号の中で
キヨスクで買った、づけ弁当と磯てん、鰹ご飯のおむすびでした。
しかし・・・以外に美味な夕食でした。
大急ぎの旅だったのですが、今年5月に行った長崎とこの高知に
龍馬の足跡が見えて、大河ドラマを見るのが楽しみになって来ました
そして、見逃した色々名所と食べられなかった名物を求めて今度は
ゆっくりの高知の旅を計画する予定です。



じゃり浜で記念の石を探します。
石は5色で、なかなか素敵です。↓
高知と言えば「よさこい祭り」高知駅には大きな鳴子がアンパンマンと一緒に飾ってありました。
アンパンマンの作者「やなせたかし」は高知の出身なのです☆
お城から徒歩ですぐの所にある
「ひろめ市場」に立ち寄ってみました。
ここは、土佐藩家老であった
深尾弘人蕃顕(ふかおひろめしげあき)の
屋敷跡に建つ巨大な屋台村でした。
飲食店、居酒屋、お土産物屋などが
たくさん出店していて高知の物なら
なんでも揃っている市場でした。
居酒屋から美味しそうな肴の香り・・・。
高知の酒に肴・・・と龍馬のように飲みたい
ところでしたが、お土産のカツオの薫製を
買ったら・・・もう時間です・・駅に戻ります。

天守閣からは高知の城下町が展望出来ます。
高知城は高知市内の中央にそびえる典型的な平山城で
慶長6年(1601年)土佐へ入国した山内一豊が
築城したお城です。天守閣は250年以上を経ています。
追手門など15の建造物が国の重要文化財に
指定されています。
少し曇ってきましたが天守閣に登ってみました。

途中、龍馬さん、おりょうさんの着ぐるみに出逢いました。
帯屋町のアーケードを通って高知城へ向かいます。
山やを背景にした吉野川も見えてきました。
渓谷の絶景を眺め、大歩危駅を通過しました。

藩政時代、堀で隔てられていた豪商播磨屋と富商櫃屋が互いの往来の為に建てた私橋が
後に「はりまや橋」と呼ばれるようになります。当時は簡素な木づくりの橋だったそうです。
橋は時代と共に幾度が架け替えられ、昭和33年の南国博覧会の為に朱色の欄干が登場
したそうです。
はりまや橋の由来は

瀬戸大橋を渡ります。
こちら岡山駅前です。
朝7:56のぞみで広島駅から岡山へ
土佐闘犬を見せるスポットもありますが
以前、闘犬を見た夫は、芝居のように
やられ役の犬がいて、そのやられる姿がとても
可愛そうだったと言うのでここは、通過~・・・。

近代的な感じの高知駅に11:29に到着。
駅周辺は来年大河ドラマを見て訪れる観光客に向けて色々と整備が進められていました。
高知城のお濠が見えてきました。
再びマイ遊バスに乗り高知市内へ戻ります。
今度は直接市内に戻るバスで
約30分程ではりまや橋付近まで帰ってこれました。
土佐の海を眺めながらやっとお昼です。土佐うどんを頂きます。

岡山から南国3号のアンパンマン車両に乗り換え高知へ向かいます。
はりまや橋の周辺は出逢いの広場として整備されていて、そこに「よさこい節」の歌碑があります。
この歌詞は、竹林寺の僧侶であった「純信」が鋳掛屋の娘で20歳年下の「お馬」の為に
「かんざし」を買ったという恋物語。
これは史実にある恋物語で二人は禁断の恋い故に阿波に向かって駆け落ちするのでした。
二人の恋物語は阿波では浄瑠璃となり流行したと言います。


この時、観光に便利で特典付きの
マイ遊バスを利用したのですが高知駅から
桂浜までは、全ての観光スポットで停車するしくみ
になっている為1時間以上を要してしまい日帰りの
忙しい旅なのでこれは時間ロス・・・・。








本当は、ゆっくり食べたかった豪華な皿鉢料理・・・今度はゆっくり来て味わいましょう・・。

馬にまたがり悠然とした山内一豊の堂々たる姿も見られます。
こちらは自由民権運動の板垣退助公
当時使われたいた篭
「丸に三つ柏」の家紋
城内には2006年に放送された大河ドラマ「功名が辻」で一豊の妻千代を演じた
仲間由紀恵さん着用の衣装などの展示もありました。

お城周辺は整備の途中でした。

再現された「近江屋」の座敷には、実際に上がって座る事が出来ます。
展望台から見た海岸線
はりまや橋を後にして高知駅に戻り、いよいよ龍馬の足跡を求めて「桂浜」へ向かいました。


温暖な地方なので、まだ紅葉の残る山々が見えます。


徒歩でも行ける距離なので、数分で「はりまや橋」に到着です。
車窓に南国らしい景色が見えます。
早速「土佐電」こと土佐電鉄の路面電車で「はりまや橋」を
目指す事にしました。
この土佐電は開業明治37年と歴史があり、その沿線距離は
広島電鉄に次で全国2位、宮島線をのぞいて考えれば
市内線としては全国1位の距離を持っているそうです。
一日乗車券を買うとコインでその日の日付を削って
使う珍しい見開きの券でした。
列車の中ではジャムおじさんや
バタコさんにも出会えます。
カーテンもアンパンマンの
キャラクター柄でした。
この日はお城周辺で「龍馬ゆめ灯籠」
というイベントがあり点灯時間を待つ
キャンドルがたくさん準備されていました。
お城をキャンドルの炎で飾るこのイベント
とても美しいだろうな~☆と想像しながら
日帰りの旅なので高知城にお別れです・・・・。
堂々たる龍馬像は桂浜の龍頭岬にあって、はるか太平洋を見すえています。
昭和3年、龍馬を慕う青年たちが全県下を募金行脚し、
ついにこの日本一の銅像を建立したのだそうです。
桂浜に到着しました。浜の眺めは雄大です。
砂浜でなく「じゃり浜」ですよ☆→

この忙しい旅、午後1時を過ぎたのですが
まだランチタイムは出来ません
そこで龍馬像の前で桂浜を眺めながら
アイスを食べます。このアイス長崎の
チリンチリンアイスの味に似ていました。

はりまや橋の横にドーンと建っている
お菓子屋さん。銘菓「かんざし」が
売れていました。
このお菓子、古風な饅頭かと思って
いましたが→のようにホイルに包まれた
ハイカラなお菓子でした。
現在では
はりまや橋キティーちゃんも登場です。
