


2006年10月28日(土)宝塚大劇場15時阪急交通社貸し切り雪組公演










数年前から行きたいと
思っていた劇場近くのイタリアンレストラン
「イゾラベッラ・オペレッタ」でオペレッタランチを
食べました。(1ヶ月前に予約)白が基調で
天井の高い店内はオペラのアリアが流れていて
とてもいい雰囲気です。イタリアンは大変美味でした。
パンやコンコンブル、パスタの麺も手作りで
前菜やスープ、デザートのキャラメルソースも
とてもおいしいです。
店内のおおきな赤い釜でピザを焼く様子を見て
「次回はピザを食べてみよう」と思いました。
観劇のおまけ
ミュージカルファンタスティック堕天使の涙
オープニングの背景やルシファー(朝見さん)の登場の仕方が
今まで見た事がない素晴らしいもので
地獄のあやしげな雰囲気の舞台にグ〜ンと惹き付けられました。
この舞台はスクリーンや光の演出が素敵でした。
光に包まれた天使の姿は、モンシャンミッシェルの大天使ミカエルを
思い出しました。「神よ答えて私に〜」の歌詞と共に何時までも
心に残るシーンです。また、東京宝塚劇場での千秋楽が
クリスマスイブである事を意識出来る、聖歌と雪景色の最終場の
情景がこの舞台の残像となって何時までも、何時までも心を占めて
忘れられなくなっています。
ブルーローズガーデンの朝見さん水さんのデュエットダンスや
セバスチャン(音月さん)イベット(大月さん)のシャボン玉〜の
デュエットソングも素敵でした。
特にルシファーは朝見さんの雰囲気にピッタリでとても良かった!
一方、舞風さん演じるリリスは殆どベッドの上での演技で
マ〜ちゃんファンとしては残念でしたが、この役はとても難しく
マ〜ちゃんは本当に旨く演じていたな〜!と思います。
レビュー・アラベスクタランテラ
ショーでは舞風さんが大活躍で色々な見せ場で、爽やかに、軽やかに、美しく、優雅に踊って
マーちゃんらしさを見せてくれました。特に蝶々になって登場の場面は可愛らしく美しい
ダンスも曲も素敵でした。
このショーは歌は歌でしっかり歌い聴かせ、踊りは踊りでしっかり見せる演出が効果的に
感じられました。愛さん、未来さん、矢代さんの歌声が今も心に響いています。
衣装も雪組カラーの鮮やかなライトグリーンのパンツに工夫があり、とても印象的。
また、スパニッシュのマタドールの衣装も素敵でした。。
おきまりのラインダンスがなく意外な構成が今までにない感じで、楽しい時間はあっという間に
過ぎていきました。
フィナーレでは朝見さんが水さんの肩を叩くダンスのシーンや
音月さんの歌で朝見さんが大階段を上って行く姿に胸が熱くなりました。
朝見さん、舞風さんの退団公演にふさわしい素敵なダンスの数々で
綴られたこのショー、演出の荻田先生にもブラボー!です。