




ランタンフェスティバルの夜

興福寺のお庭へ向かう門にあった
ランタンとライトアップされたお庭からは
しっとりとした風情が感じられました。
賑やかな街のランタンもいいけれど
こんな感じも、いいな〜☆

夜10:00が近づき華やかなランタンの夜に名残をつげます。
ランタンの灯りで昼に歩いた時よ賑やかに輝く商店街を歩きます。 色々な造形ランタンも見応えがあります。
興福寺に付く頃にすっかり夜も更けてお寺の中は静かでした。

メイン会場の湊公園会場付近は多くの人出です。公園の外で蛇踊りの登場を待ちます。
観音堂に行く頃になると夜も更けてきました。
次に天后堂へ行きます。
夕闇から闇へ丁度この時間の空の色は
蒼くなってランタンとの幻想的な雰囲気が
美しい一瞬でした。
なんだか赤いろうそくが願いを叶えてくれそうな気分に誘ってくれます。

だんだん日が暮れてランタンに灯がともります。
幻想的な灯りの世界へ誘われて行く感じですよ☆
まず、唐人屋敷跡まで行って赤いろうそくと
干支のお守りを500円で購入して唐人街にある
お堂を巡ってろうそくに火をつけてお供えします。

夜の「眼鏡橋」方面を歩いて興福寺にも行きました。

バクチクの音と煙が独特の雰囲気に誘ってくれます。
最後のろうそくを福建会館にお供えして唐人屋敷に別れを告げます。

まず家や土地の守り神「土神堂」へ行きます。


織り姫と彦星の前ではカップルが記念写真を撮る姿が見られました。






