この日の宝塚は曇り

今年初の大劇場公演観劇

河面には水鳥が

今回のお土産ベルサイユの
「街歩き」は、ベルサイユに
旅する日の為に買いました。

宝塚大劇場 2006年1月8日(日)15時星組公演「ベルサイユのばらフェルゼン、マリーアントワネット編」 

 「マリーアントワネット生誕250周年記念〜ベルサイユのばら」は
新しい年の新しい「ベルばら」でした。
今までに無かった場面やセリフ、挿入歌から新たな感動を受けましたよ。
 「湖月さん」のフェリゼンには包容力や頼もしさを感じました。
衣装は淡い色合いで今までのフェルゼンと少し違った印象でした。
大劇場お披露目がマリーアントワネットの大役となった
「白羽さん」は落ち着いて堂々とした王妃様でした。
「子どもたちを連れて行かないで」と懇願するシーンには
王妃が激しく非難される場面があり、白羽さん体当たりの演技でした。
(でもこの場面の演出は王妃様が哀れで悲しい〜、ここまでするの?
と私的には思ってしまったのですが・・・・)
 この日のオスカルは「貴城さん」でした。貴城さんのオスカル
上品で素敵でした。アンドレ役の「安蘭さん」との息も合っていて
「心の白バラ」という表現がピッタリのオスカルでした。
 また、モンゼット婦人「出雲さん」シッシーナ婦人「高央さん」の
掛け合いはとても楽しい場面でした。
「ざーます、ざーます、大変ざます!」と歌う挿入歌で一段と客席の
笑いを誘う場面が増えていました。
ジェローデルの「涼さん」はカツラがとってもお似合いで
ベルナールの「立樹さん」は優しさにあふれたベルナール役に
ピッタリという感じでした。メルシー伯爵の「未沙さん」
フェルゼンとのシーンでの長台詞など演技力に魅せられました。
お芝居がしんみりする場面になると静かなチェンバロの音が
聞こえてくるのも素敵な演出でした。 

英国庭園もお正月の装い
門松やとっても大きいリースで新しい年を演出

宝塚大橋の彫刻は躍動的

昼食は
サンドウイッチの
ルマンのバリューム
のあるセットを
スープの美味!

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フィナーレも華やかで夢を見ているような感じですね。
「湖月さん」「貴城さん」のデュエットダンスが
サプライズで何となく妖艶な魅力もあって印象的でした。
「出雲さん」の歌声にも魅了されます。
また大階段のライトがバラ型に照明されたのにも感激でした。
 「ベルばら」は宝塚の花の舞台・・・・・素晴らしい!
星組さんお正月に素敵な夢をありがとう!ハッピー。