ツェルマットのホテル・アストリア

 宿泊するホテル・アストリアに到着。
ホテルというよりペンションのような家庭的な感じです。
エントランスの日本国旗も私たちを歓迎してくれています。
 お部屋はとても清楚で広々として素敵でした。
明るいオーナーはイタリア人で日本語がとても上手です。
地図で見るとツェルマットからアルプスを越えるともう
イタリアなのですよ〜。日本語の冗談まで飛び出し
食事の時はとても楽しかったです。
 ツェルマットの夜は車の音もなくとても静かです。
新幹線〜飛行機〜バス〜電車〜徒歩と
振り返れば長い時間、移動して来たのですから
その疲れですぐに爆睡です。
こんなに素敵な部屋なのに起きていて
くつろいだ時間が殆ど記憶に無いのは残念です。

こんなバスルームは初めてです。
バスダブが引き戸でしきられています。

とにかくボリュウム満点の食事です。
ビールを頼んだ後「やっぱスイスワインだったかな?」
と言うと同じテーブルの方が「どうぞ〜」とワインも
ついで下さいました。いろんな話しもはずみ
楽しい一時でした。

翌朝は朝5時に起床してホテルから程近い絶景ポイントの橋の上から朝焼けのマッターホルンを
望む予定でしたが、この日の朝の天気は曇りで残念ながら雲がかかったマッターホルンです。
それにしても、この時、橋の上からご来光を待ったのはみんな日本人、一緒に見ていた人が
「数えてみたら200人はいる。」というので驚きです。
この一帯のホテルを私たちは占拠しているのかも?と思うとなんだか恥ずかしい気もしてきました。
富士山の初日の出のような光景を私たち日本人は求めるのですね〜国民性でしょうか?

ここが絶景ポイントの橋の上

朝のツェルマット

この美しい街と日本の妙高高原は
姉妹都市のようです。

朝食もボリュームたっぷりです。
バイキングのお料理も豊富な上
陽気なオーナーがテーブルごとに
スクランブルエッグとウインナーの
大皿をサービスしてくれました。
もう満腹です。

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