











ツェルマットのホテル・アストリア
こんなバスルームは初めてです。
バスダブが引き戸でしきられています。
とにかくボリュウム満点の食事です。
ビールを頼んだ後「やっぱスイスワインだったかな?」
と言うと同じテーブルの方が「どうぞ〜」とワインも
ついで下さいました。いろんな話しもはずみ
楽しい一時でした。
翌朝は朝5時に起床してホテルから程近い絶景ポイントの橋の上から朝焼けのマッターホルンを
望む予定でしたが、この日の朝の天気は曇りで残念ながら雲がかかったマッターホルンです。
それにしても、この時、橋の上からご来光を待ったのはみんな日本人、一緒に見ていた人が
「数えてみたら200人はいる。」というので驚きです。
この一帯のホテルを私たちは占拠しているのかも?と思うとなんだか恥ずかしい気もしてきました。
富士山の初日の出のような光景を私たち日本人は求めるのですね〜国民性でしょうか?
ここが絶景ポイントの橋の上
朝のツェルマット
この美しい街と日本の妙高高原は
姉妹都市のようです。
朝食もボリュームたっぷりです。
バイキングのお料理も豊富な上
陽気なオーナーがテーブルごとに
スクランブルエッグとウインナーの
大皿をサービスしてくれました。
もう満腹です。

