ミュージカル・ロマン 霧のミラノ

ショー ワンダーランド


梅雨明け間近の「花のみち」では美しい夏の花がお出迎え!

昼食は「宝寿司」で

宝寿司にはジェンヌさんの
サインやお写真、メッセージ
がいっぱい
まみさん巻きと
水さん巻きを
食べました。
涙型になって
います。

お土産は「萩の月」公演限定パッケージと
プログラム。ハガキはバスツアーで頂きました。
帰りのバスのじゃんけんで公演ポスター
を獲得してハッピー!

プチミュージアムでは「青い鳥」「タカラヅカドリームキングダム」の衣装が
劇中歌の「アマポーラの詩」がとても素敵でした。「アマポーラ」はスペイン語でひなげしの花の事なのです。
お芝居の舞台は北イタリアです。ミラノ市役所職員のロレンツォ「朝海ひかる」さんは織物業者の令嬢
フランチェスカ「舞風りら」さんと出会います。舞台は初めロマンチックな恋愛ドラマのように展開します。
二人が初めてデートする「ひなげしの草原」で甘く優しく歌う「アマポーラの詩」〜ああ〜なんてロマンチック!!
と思ったのもつかの間・・・。ロレンツォの突然の告白で彼がレジスタンスである事を知るフランチェスカは
誇り高く戦いに赴くロレンツォを見送り、無事を祈ります。
歳月が流れ戦いから帰ってきて幸せな再会が待っているのかな〜!と思ったのですが・・・・。
う〜ん悲しい結末でした。
舞風さんの衣装がとても、とても可愛らしくバックやひなげしを手に持つと・・・・かわいらしさも倍増・・・
一度でいいから着てみたくなりますよ。「水さん」のタンバリンでのダンスシーンも心に残っています。
この公演から娘役に転身された「天勢いづる」さんのカジノのマダム役にも注目です。お美しい〜!
もちろん「貴城さん」もステキ!!ラストシーンでの貴城さん・・・
今回は複雑な思いが胸にじ〜んと残る舞台でした。